DAISEN MONDO MUSIC FESTIVAL 2010
アーティスト
SOUL FLOWER UNION
SOUL FLOWER UNION
80年代ジャパニーズ・パンクを代表するバンド、ニューエスト・モデルとメスカリン・ドライブが融合し、93年に誕生した日本最強のオルタナティヴ・ミクスチャー・ロックンロール・バンド。トラッド、ソウル、ジャズ、パンク、レゲエ、ラテン、民謡、チンドン、ロックンロールなど、あらゆる音楽を精力的に雑食、それを具現化していく先進的な音楽性は、結成以来多くの人々を魅了している。また、その魅力を凝縮した”祝祭的”とも言えるライブ・ステージは、他のロック・バンドの追随を許さない唯一無二の存在として国内外を問わず高い評価を得ている。
ALBATRUS
(仮) ALBATRUS
三宅洋平(犬式)/ Peace-K / 白石才三(Blissed) / 越野竜太(らぞく)
2009年 春ー "犬式" 活動休止後の三宅洋平(vo/g)は「中積み時代」と称して年間を通じ数多くのプレイヤーたちと100本近いセッションを繰り返した。その中でも Peace-K(drms/per.)とは30本以上のフリースタイルライブを共にし、二人のアイダに流れる共通のグルーブを確かめ合ってきた。三宅たちは小編成のツアーを何度か繰り返すうちに、ギターもベースも弾く白石才三(bass)が加わった三人編成でのセッションに何かしら特別なひらめきが宿ることに気づき始める。あくまで個人名の羅列、或いは三宅のソロ名義だった活動形態に何らかの名付けの必要が感じられ始めた頃に、らぞくのギターリスト越野竜太(g/vo)がジャムやセッションに加わるようになり、2009年の年末のライブに、SOIL&"PIMP"SESSIONSの元晴(sax)が飛び入った時点で、ダイナミックなエネルギーの輪ができ上がった。2010年 春ー 各人の活動の合間を縫って密かに集っては曲作りを開始することになる。
4/1東京・代々木第二体育館で行われたヤマモトヨウジ19年振りの東京コレクションにて、ショーの音楽を生演奏で担当。
4名の演奏を軸として、SOIL&"PIMP"SESSIONSの活動を縫って元晴が参加するオプションにてライブ活動を展開。
Dachambo
DACHAMBO
日本が宇宙に誇るサイケデリックJAMBAND、もしくは快楽探求楽団。ツインドラムにディジュリドゥー、極太ベース、爆音ギター、そしてデジタル音からなる、ジャム、トランス、ラテン、ファンク、サイケ、オーガニック、民族音楽といったジャンルの枠をひょいひょいと変幻自在に飛び越える PEACE&SMILEに溢れた彼らのライブは、自分達とその場に息づく空気、居合わせたお客さんとのバイブレーションの交換から生まれ、常に変化しつづける形容のしがたい、することの出来ない音を産み続けてゆく。それは「人が踊る」ことへの初期衝動を覚醒させる中毒性をもったサウンドであり、現世と彼岸の境界線を遥かに越えてビヨンド・ビリーヴな踊りのサークルから生まれるカオスでもある。そんなDACHAMBOの世界観にグイっと惹き付けられた老若男女によって、草の根的に"DACHAMBO村"日々拡大中。
gravity freeデザインのド派手なバイオディーゼルBUSに乗り全国のFESやPARYに駆けつけてはシーンを騒がし、ついには『朝霧JAM'08』ではオオトリに抜擢、2009年も『FUJI ROCK FESTIVAL』/『RISING SUN ROCK FESTIVAL』/『SunSet Live』等のビッグ・フェスを総ナメにしたのも記憶に新しいところ。
2010年も待望のNewアルバム発売、リリースツアー、各地の夏フェス出演と目が離せない。
CRO-MAGNON (Jazzy Sport )

1996年、米国ボストンにて、Dr&Per:大竹重寿、G&B:コスガツヨシ、Key:金子巧が出会いジャムを始める。 99年帰国後、Loop Junktionを結成。1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースし2004年惜しまれつつも活動停止。同年、進化した三人が原点に立ち返り、cro-magnonとして活動開始。ジャンルを軽く超越したgrooveでトリオの可能性を追求中。ステージの大小を問わず必ずオーディエンスを踊らせる。韓国や東南アジアでも人気爆発。2009年には2度目のヨーロッパツアーを成功させ、同年8月5日に通算4枚目のフルアルバムをリリース!最新作は11月にリリースされたカバーアルバム cro-magnon plays。

鎮座DOPENESS
鎮座DOPENESS
1981年生まれ。東京・調布生まれ国立育ち。2004年より活動開始。
ヒップホップ、ブルース、レゲエなど様々な音楽がミックスされたカメレオンのような音楽性と、フロウや韻における際立った独創性、ブルージーかつフリー キーな唄心をあわせ持つ異才MC /ヴォーカリスト。圧倒的なスキルと表現力によるフリースタイル・パフォーマンスが、16万回を超えるYou tube clipなどを通じて話題を呼び、熱烈なコアファンを増殖させている。
2009年RAP FREESTYLE BATTLE "UMB" のチャンピオン。
ただいま自身のバンドDOPING BANDO のアルバムとLOOP ALBUMを制作中
ボンクラ峠
ボンクラ峠 [from TURTLE ISLAND]
TurtleIslandのメンバーを含むチンドン屋Punx。いつかボンクラ峠を超えて行きたいと願うボンクラPunxの心を揺さぶります。昭和ロック、Punk、チンドン屋などの諸要素が入りみだれ、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。「なかなか気持ちが伝わらない。思い通りにはいかないね、初めの目的は何だっけ?高いとこでも行ってみようか。…物語の始まりが定まらない。いまじゃもう誰も分からない…誰もが自分が可愛いて、誰もが自分を守りたい。表側、裏側、奥の方。綺麗とずるいは背中合わせ。…うまくいかないことばかりだ。なにかのせいにもしたくなる。だけどいつもそれだけじゃ、魂さびていく」
ギターパンダ
ギターパンダ
パンダの着ぐるみに身を包み「ギターパンダ」として全国津々浦々でライブを行う山川のりをは、1980年代にはTHE BLUE HEARTS結成前の甲本ヒロトとともにザ・コーツのメンバーとして活動。その後ディープ&バイツのフロントマンとしてデビューし、1990年代には忌野清志郎&2・3’Sにギタリストとして参加している。フォーク/カントリー/アメリカン・ロック/ラテンの要素がちりばめられた、シンプルで小気味良いサウンドが特徴。そして、メロディ/声/詞作は抜群のうた心を醸し出しており、知らず知らずに顔がほころんでしまう。
JAM TREE
JAM TREE
2009年より大阪で始動した男女混成 8人のダンスホールレゲエバンド。メンバーはそれぞれ人気バンドで活躍する実力派揃い。 メロウなヨコ揺れナンバーからガンガン踊れるダンスナンバー+αまで、楽曲の幅は広いが、基本はあくまでジャマイカダンスホール! エンターテイメント性を重視したステージパフォーマンスで話題沸騰中!!今後、要注目のレゲエバンドである。
JAM TREE
Conomark (Mother / GRASSROOTS)
1979年砂丘生まれ。東高円寺GRASSROOTS木曜番。奇跡の癒しパーティー「Mother~another night experience~」at 吉祥寺STAR PINE'S CAFE主宰。「FUTURE TERROR」「バクト」「nbsa」「El Nino」「徹頭徹尾」等ジャンルを問わず様々な重要パーティで狂喜乱舞 with me。大地を揺らす。 Now or Never 2009/7/11 BLACKSMOKER RECORDSより2作目MIXCD「Share」を発売。
JAM TREE
DNT a.k.a. DONUTS ( FLOWR OF LIFE )
DJ。京都生まれ、大阪在住者。もの心ついた頃からノイズ、ジャンク、アバンギャルド等の音楽に没頭し、前衛のターンテーブリストなどの影響でターンテーブルやレコードを触りはじめた。やがて様々なダンスミュージックを経験し、その背景にある日本のレイブカルチャーや、そこから広がっていく色々な分野のコミュニティの新しく先進的な活動に影響される。以後、Solipse,OzoraやBurningMan,BRCをはじめ、様々なパーティを回り廻り、2002年、BetaLandや仲間と、人や時間や場所や音楽〜過去や未来etc.は問わないパーティ、∴Flower of life∴を始動。2007年1月、伝説のクラブ"MACAO"に於いて実況録音されたDJ mix CD「*Celebration Vibration*」をCosmicLabよりリリース。現在、光と音のXYZ-Paradoxparty《POWWOW》にて実験を繰り広げたり、今作、"BetterDaze77"という自由なmixも配布宙☆☆☆☆☆☆☆☆
狩集広洋
狩集広洋

 

1959年大阪市生まれ、高校卒業時に美術家を目指すため、美大を志望するが親の反対に遭い断念。商業デザインの世界に入る。デザイン業務をしながらも1980年代から個展開催、グループ展に参加したり、ライブペイントなど積極的に活動していたが、コンピューターの導入と共にアートとイラスト、デザインの境目があやふやになったことに疑問を感じ、1998年のClub LabrishのHIMART展を皮切りに独自のアート論を実践、本格的に活動を開始する。
2000年にK2東道頓堀倉庫の協力で約20,000枚のドローイング作品と2,000個の立体作品を発表、2003年は金沢文庫芸術祭の協力で200mライブペイントを5時間で敢行。
道具を最小限にして、自我を滅した表現を追及するため、全ての作品が下描きなしの「一発描き」で一気に描き上げられ、そのほとんどの作品は、人の目の前で制作される。
イベント個展等多数。月1回のペースで全国を個展行脚している。
何にでもCONCEPT主体で、現場を軽視した現代の風潮に反して、実際の経験の積み重ねによる超職人的アート「PRACTICAL ART」=PRAKTIKEを提唱している

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