
Dachambo
日本が宇宙に誇るサイケデリックJAMBAND、もしくは快楽探求楽団。ツインドラムにディジュリドゥー、極太ベース、爆音ギター、そしてデジタル音からなる、ジャム、トランス、ラテン、ファンク、サイケ、オーガニック、民族音楽といったジャンルの枠をひょいひょいと変幻自在に飛び越えるPEACE&SMILEに溢れた彼らのライブは、自分達とその場に息づく空気、居合わせたお客さんとのバイブレーションの交換から生まれ、常に変化しつづける形容のしがたい、することの出来ない音を産み続けてゆく。それは「人が踊る」ことへの初期衝動を覚醒させる中毒性をもったサウンドであり、現世と彼岸の境界線を遥かに越えてビヨンド・ビリーヴな踊りのサークルから生まれるカオスでもある。そんなDACHAMBOの世界観にグイっと惹き付けられた老若男女によって、草の根的に "DACHAMBO村" 日々拡大中。
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三宅洋平 (犬式 a.k.a. Dogggystyle )
1978年ベルギーで生まれ、21世紀初頭の混沌とした日本に現れた、チェ・ゲバラの様に情熱に満ちた愛される文化革命家であり、LIFE IS BEATFULを体現する一児の父。
既存の枠に囚われることなく、貪欲に音楽史を紐解くDJ MKYとしての顔を持ちながら、REGGAEやPUNKの志をJAMで昇華し、愛のあるREBEL MUSICを1998年から紡いできたバンド、犬式 a.k.a dogggystyleのフロントマンとして、唄とギターで魂をかき鳴らしていた歌唄いにして謳い手。
フットボールとマラドーナを敬愛しており、ステージ上と日常におけるギャップは、宛ら彼の様ですらある憎めない自由人。現代人の在り方を良しとせず、禅や菜食玄米主義を生活に取り入れながら、人類として人生を謳歌するFREAKYMANにして、‘職業三宅洋平’を自負するLIFETIME TRAVELLERである。現在はDECADEで犬式の活動に一旦区切りをつけ、ソロ活動という新たな旅路を迎えようとしている。
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白石才三 (blissed・UEDA JOINT)
バークリー音楽大学卒業。バンド「blissed」にてALBUM「EN-DOOR」をリリース。
野外フェスティバル「UEDA JOINT」のプロデューサー。
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Keison
中学2年より兄の影響でギターを始める。2000年3月8日シングル「Fine」(Epic Records)でデビュー。2ndシングル「水玉模様」、同年7月19日1st アルバム「Keison」(Epic Records)をリリース。2002年『Keison&Caravan』としてLIVEを中心に活動を行う。ギターとサーフボードを片手に全国で精力的ライブを行っている。
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Peace-K
ドラム&パーカッションを中心に、演奏するのが大好きな音楽家。cembaloのドラマーとして2000年メジャーデビュー。現在はYO-KING、Caravan、Spinna B-ill、Keison、ハナレグミ、浜崎貴司、元ちとせ、鈴木慶一、曽我部恵一など他多数のミュージシャンの様々なライヴ、レコーディングに参加し活躍中。
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B:RIDGE style
2004年12月、下北沢BASEMENT BARにて活動を始める。
当初、固定されたメンバーではなくライブごとの流動的な形態ではあったが、力強い歌の世界と、繊細でアコースティックな演奏のスタイルは各方面に評判を呼んだ。
音楽的には、ロック的な要素も強め、演奏力やグルーブ感もより力強いものとしたB:RIDGE styleは、インディペンデントならではの地道な活動を貫き、東京はもとより地方のイベンターらの注目を集め、大きくその活動の幅を広げている。
音楽のスタイルといい、自由な制作環境をもとめ、自らレーベルを立ち上げてしまうような姿勢といい、日本において数少ない本当の意味でのストリートミュージックを体現するアーティストと言えるのではないだろうか。
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ギターパンダ
結成1997年頃。ジョナサン・リッチマン好きの山川のりをが身軽にどこでも演奏するにはどうしたらいいか考えあぐねているところにドラムのリョウくんがカクテルドラムを購入。すると全くジョナサンと同じスタイルになっていた。 甲本ヒロトや忌野清志郎らと活動を共にし、多くの名曲を生み出してきた名ギタリスト山川のりを氏(ギターパンダ)の公演。楽しいステージにご期待ください。メロディーからあふれる感情が今、言葉と国境の壁を破る。
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PJ (DUBSENSEMANIA)
既にキャリア20年、言わずと知れたジャパニーズ・レゲエのパイオニア。シンガーとしては既に6枚のアルバム(参加ユニットアルバムも含め)を発表。ジャマイカでのレゲエ・サンスプラッシュへの出演やスライ&ロビーやアスワド等世界的なレゲエ・ミュージシャンとの共演等、レゲエ・アーティストとしてのキャリアは申し分ないなか、DUBSENSIMANIAに於いてはドラマーとしての参加となる。その独特のタイム感を持ったドラミングは、バンドの大きなセールス・ポイントとも言える。
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狩集広洋
1959年大阪市生まれ、高校卒業時に美術家を目指すため、美大を志望するが親の反対に遭い断念。商業デザインの世界に入る。デザイン業務をしながらも1980年代から個展開催、グループ展に参加したり、ライブペイントなど積極的に活動していたが、コンピューターの導入と共にアートとイラスト、デザインの境目があやふやになったことに疑問を感じ、1998年のClub LabrishのHIMART展を皮切りに独自のアート論を実践、本格的に活動を開始する。
2000年にK2東道頓堀倉庫の協力で約20,000枚のドローイング作品と2,000個の立体作品を発表、2003年は金沢文庫芸術祭の協力で200mライブペイントを5時間で敢行。
道具を最小限にして、自我を滅した表現を追及するため、全ての作品が下描きなしの「一発描き」で一気に描き上げられ、そのほとんどの作品は、人の目の前で制作される。
イベント個展等多数。月1回のペースで全国を個展行脚している。
何にでもCONCEPT主体で、現場を軽視した現代の風潮に反して、実際の経験の積み重ねによる超職人的アート「PRACTICAL ART」=PRAKTIKEを提唱している。

geekman
昭和60年鳥取県米子市生まれ。
高校卒業後、大阪のデザイン専門学校へ進学。在学中、先輩と2人で高架下にベニヤ板を広げて描き出したのをきっかけにライブペイントの開放感と快感に目覚める。2003年hemo&geekman結成。
その後、メンバーの増減を繰り返しながら、大阪や神戸のクラブやイベントに呼ばれる。青臭いながらも現場体感主義で理性と本能の狭間で描き続ける。2007年米子に戻り、旗ヶ崎にあるクラブ「BREAKS」で定期的にライブペイントを行うと同時にgeekman単独でも「苦労は買ってでもしろ」と「人が財産」を信条に積極的に活動し表現の場を得ながら、現在に至る。
特に決まった画風や画材はなく、決める気も毛頭ない。
2007年の緑水祭にほぼゲリラで参加。2008年のDAISEN MONDOではジョー・ストラマーを描く。今年はポスター原画も制作。コミュニケーション下手が描く絵でのコミュニケーション。

ポリチカ
G.Vocal:後藤健太/G.:安原孝介/B.:石飛貴広/Dr:伊藤友二郎
レゲエ、ファンク、アフロビートを貴重とし、内なる声を爆発させるロックバンド。2006年師走結成。わずか一曲のセットリストで30分に及ぶライブを強行。その後、急速にライブ依頼が増えはじめ、山陰の野外フェスティバル「DAISENMONDO08」に出演を果たすなど、“情熱的”に活動を展開している。また、〜冷めた意識から醒めた意識へ〜を、コンセプトに立ち上げたイベント「アライバリズム(ALIVE A RHYTHM)」も県内外から熱い支持を集め、09年のアライバリズムでは、原発問題なども取り入れ、同イベントの中で、三宅洋平(犬式)のバックバンドとしてセッションを果たす。秋からポリチカとしては初の音源製作を予定している。

The golden chair
Vo.たかおG.うっしーB.LoveDr.ジョニー
鳥取県米子市で2008年結成。地元をはじめ、西日本のライブハウスで活動中。それぞれ全くバラバラの世代でそれぞれの音楽を聴いてきた4人がそれぞれの個性を”曲”に注ぎ込みRock,Blues,Funkあらゆる要素を”曲”ごとのテーマでそれぞれがアプローチしている。完成した曲はそれぞれの想像をこえた”曲”としての個性を生み出す。

SUNCHAGO
2004年島根県松江市にて結成。(現在も松江に在住)
洋楽を中心にSOUL、FUNK、JAZZ、ROCKなどのような黒人音楽をルーツにしたサウンドを、J−POP的な解釈でアプローチしたクロスオーバーポップス。
GROOVYなサウンドに抜群のポップセンス溢れる楽曲は気取らないかっこよさと心地よさで人々を魅了する。
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AFCN アフカン
松江市にて2006年結成された、西アフリカギニア共和国発祥のアフリカンミュージックを中心に展開する。
活動拠点を松江に置き、県内外にてライブ・イベントに参画。
保育園、教育委員会等の公共的なイベントを始め、夏祭り、ライブイベント等、松江、出雲、平田、米子、境港、名古屋 にて展開。
師は出雲のゲタオ、倉吉のアラマ ジュバテ。
コンセプトは、「縛られない自由さ」。
ゆえにメンバー全員が楽しみ、方向性を決めない未開拓の「AFCN独自」の空気を探す。
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ABU
今、広島で『絶対に間違いない!!!』と言われるアンダーグラウンド・ダンスミュージックパーティー“Disco Union”のレギュラーDJとして活躍中。いわゆるダンスミュージック以外のあらゆる実験的な音楽にのめり込んでいた20代の影響が随所に現れるそのDJプレイは、疑似宇宙飛行や暗黒底無し沼、極楽反復涅槃など独特な世界観を表現。野外でのDJも得意とし、緑水祭(現・DAISEN MONDO)第1回よりイベントに出演している。

SHIN-YA
広島を中心にオーガナイザー、テクノDJとして活動中。 97年よりテクノ、ハウス系パーティーNEW WORLDを立ち上げる。広島を代表するテクノ系パーティーに成長。 常にフロアを意識した選曲と、時に激しく時に丁寧なMIXでガッツリクラウドを持って行く。NEW WORLDの総指揮官でありDJ歴は13年。オーガナイザーとしても国内外からDJやアーティストを招き積極的に活動している。
これまでにオーガナイズ、共演したDJ、アーティストは 石野卓球、田中フミヤ、ケンイシイ、 KEVIN SAUNDERSON、DJ YAMA、OLIVER HO、 DJ SLIP、 DJ MAYURI、DAVE DK、DJ TASAKA、 KAGAMI、FRANK MULLER その他多数。

KAWA
広島を中心にテクノDJとして活動中。SHIN-YAと共に97年よりNEW WORLDというパーティーを立ち上げる。広島を代表するテクノ系パーティーに成長。 独特なセンスと幅広い選曲とMIXでクラウド達を魅了する。 DJとして活躍する他、フライヤーデザインなども手掛けている。

3D SYSTEM (PECO + LEF + kaaamaitachiii)
2008年春、秋鹿の老舗鰻屋に集ったPECO、kaaamaitachiii、LEFの3人は、あらゆるグルーヴを増幅し伝達するパーティーシステムの開発に成功した!!!!!それ以降、母体PARTY"3D SYSTEM"を軸にMATSUE-CITYにとどまらず各地現場にてパーティーエナジーフラッシュ放射実験を敢行中!!!!!その魂剥き出しのDJスタイルでWEEKENDERたちをJACKしている。
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NOV
米子・松江を中心に活動するテクノDJ。ミニマル・テックハウス・ハードテクノなどテクノを軸として幅広く選曲する。繊細なミックステクニックからは想像できないくらいダイナミックにドラマティックにグルーブのうねりを創りだす。その勢いは曲が変わるたびに増していきオーディエンスの心を掴んで放さない。
現在の活動としてオールジャンルパーティーHAPPEACE@BRAKS(米子)、テクノ・ハウスイベントHIGH POSITON@DJ BAR MX(松江)、ハードテクノパーティーのニッショウハウジングナイト@DJ BAR MIX(松江)と3つのレギュラーパーティーに参加している。

