このたび震災で被災された皆様へ
東日本大震災で被災された皆様に慎んでお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。
毎年開催を続けているDAISEN MONDO MUSIC FESTIVALですが、日本中の周知の通り、3月11日の大震災を受けてからというもの、この様な状況下の中、祭りを開催するべきか否かを実行委員会で協議してまいりました。DAISEN MONDO MUSIC FESTIVALを行うエネルギーをそのまま東日本の支援に直接的に充てるべきではないか?などと、議論をしてきましたが、実際のところ、西日本の現状として震災への認識は薄れ、しかし、同時にやり場のないエネルギーだけが負の連鎖となり、街全体の意識が凸凹になっている感がありました。
「祭」の醍醐味とは、ひとつになること。分散されたエネルギーが一点集中する
ことなどを考えると、何よりもまず、私たちの住む街に、失われたエネルギーを取り戻すことからなのではないだろうかという結論に至りました。
入場料の方も、義援金へ使途された方々が多い現状において、大変難しいことではあろうかと悩みましたが、この祭りがより多くの方々のエネルギーになってもらいたいという気持ちもありましたので、昨年に引き続き入場無料という運びに決めさせていただきました。
DAISEN MONDO自由市場の受付を19日(金)に延長しました。
みなさまのフリースタイルな出店をお待ちしております!!
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キャンプサイトを50サイト追加しました。
数に限りがありますので、お早めのご予約をお願いします。
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スゴジュウの狩集です。
ご存知の方もおられますでしょうが、スゴジュウの相方であり、日本の音楽シーンを支えてきたパーカッショニストのシンジマンが
7月26日に膵臓癌で亡くなられました。
52歳でした。
シンジマンと飲みの席で50歳コンビでぶっちぎりまくろうぜー!って始めた、セッションバンド「スゴジュウ」。
2年間の短い間でしたが忙しい中、15本以上のライブに多数のミュージシャン、アーティスト、ダンサーのみなさん、来ていただいた皆さん本当にありがとうございました。
趣旨を理解してイベントに会場の提供、企画等、協力していただいた方々、ありがとうございました。
残念ながらシンジマンの生身の演奏は二度と聞く事が出来なくなってしまいましたが、シンジマンの魂にもうしばらくこの世にとどまってもらって、最後のスゴジュウセッションやります。
今回のスゴジュウメンバーです。
Nodatin(gt.)、Masashi(perc.)、Koyo(sax.)、Techan(sax.)、Mi3(key.)、Challi(b.)、Kickerman(dr.)、Rico(dance)、Karishu(LiveDrawing)
Shinjiman(perc.)
広島で活躍中のDJ陣“ABU”、“moco”の出演がEVOL PARKにて決定しました。
ライブペイントを行う“CS”、“SUICO”の出演がEVOL PARKにて決定しました。
タイムテーブルにてご確認頂けます。
インフォーメーション/アクセスにてご確認頂けます。
誰でも参加可能なフリードラミングパーティ、ドラムサークル。楽器持ち込み参加も出来るし、ダンスもOK!!そんな“DRUM VILLAGE CAFE”の参加が決定しました。広場をメインとしたワークショップです!!
京都の老舗CLUB METROにて月1開催される「LONDON CALLING」で活躍中の米子出身DJ“yusuke sadaoka”の参加が決定しました。インディポップ~ニューディスコ、80’s~90’sクラシックをお楽しみください。
もう待っててもプロフィールが送られてこないと思うから言っちゃいます!!タートルアイランドのメンバーから成るアコースティック編成“八百萬星”の出演が決定しました。20日の出演です。写真が無いのでアーティストページにも載らないでしょう・・・
昨日、7月26日レゲエ・バンドのHOME GROWNのメンバーとして知られ、この度のDAISEN MONDO MUSIC FESTIVAL 2011にも“スゴジュウ”名義で出演予定があったパーカッション奏者のShinji Manがお亡くなりになりました。
今まで、たくさんの素晴らしい音楽をありがとうございました。
謹んで故人のご冥福をお祈りします。
数日前新聞にデカデカと取り上げられ、有名人ぎりぎりのちょんまげ男しげちょい率いる豊田発お祭りCORE“千秋楽”の参加が決定しました。
ZERO FIGHTステージのサウンドシステムとして“原田音響”の参加が決定しました。
※システムの都合上、20日の出演とラベルされてますが、両日共に参加して頂きます。
出雲のスケートシーンを支えるEVOLが新たにステージを設営。

愛に満ち溢れたEVOL PARKではDJブースのほかに特設スケートパークを設営します!!
□DJ
SUN-PAUL
PQ
FAQ
MORIYAMA
CHOUSSY
TOMOFLAUGE
GOA
K1
A2GO
and more
出演アーティスト“清水ヒサオ”の出演日に間違いがありました。
正しくは21日(日曜日)です。
大変ご迷惑おかけしました。
宮城県仙台市から助け愛活動を共にした同志“KINSMEN”の参加が決定しました。
もはやジャンルでは括れない天真爛漫なライオットガール“RUMI”、ダンスミュージックとラップの境界線をぶった切る“SKYFISH”、そのコンビから成る“RUMI & SKYFISH”。
名門ヒップホップ・レーベルRawkus Recordsと契約を結ぶアジア人で初めてのアーティストとなり、次のアルバムではWu-tang ClanのReakwonなどをゲストに迎えるNYクイーンズ地区育ちのバイリンガル・ラッパー“KOJOE”。
EYE(ボアダムズ)などから絶賛され、ジャンルを飛び越えたまさしくフリーな音楽観溢れるヴァイブを放つマスターピースとして広くシーンに浸透される“HIKARU”。
世界オンリーワン甘ちゃんレゲエバンド。リーペリーの音と煙に包まれ、レゲエの世界にはまった男達“THE ボンゴメン”。
歌舞伎役者を通して得た、身体(伝統力)を自在に操るユニークなオリジナルダンスパフォーマンスや、国内外の豊富な舞台経験を活かしたワークショップ、美術家・音楽家とのコラボレーション等、豊田の世界的に活動するバンド「TURTLE ISLAND」とともに名古屋能楽堂にてパンク歌舞伎「マクベス」を上演。2800人を動員し、成功を収めた“原智彦”。
平和都市廣島が生んだレベルミュージックの切り札、脅威のリハビリハードコアパンクバンド“ACE IN THE HOLE”。
和太鼓、チャッパなどの神楽等に使用される和楽器主体のリズムに、ギター、ベース、篠笛も乗り、そして男女ボーカルが破壊と創造を唄い叫ぶ、唯一無比の騒乱Dr-beat!ハードコアパンクロック“Dr.BREAKER”。
ソロ活動を行っている裸喜亜(rakia)を中心に黒人音楽へのリスペクトと情熱が奇跡的に融合し、その音楽はまさにブラックフォークミュージック“裸喜亜 with 精進セクション”。
深く多岐に渡るDJプレイはアンダーグラウンド・パーティシーンに多大な影響を与え、絶大な支持を得た“CMT”。
様々な重要パーティーにて狂喜乱舞の“MASA a.k.a Conomark”。
生演奏をリアルタイムにサンプリングし、その上にフルートや鍵盤、リードギターや声などでメロディーをのせていくサウンドは日本やフランスのスケートボードビデオにも多く使用され、ジャンルや国境を越えた活動で表現の場を広げる“OPSB”。
大阪にてそれまで個々に活動していたが、亡きSADIの意思を継ぎつつ、米子のHIPHOPシーンの底上げを願い地元米子を基盤に活動を始める“$TEALERS”。
Rooters’song『応援歌』をテーマとした楽曲で80年代を感じるBEAT PUNK BANDとして鳥取県内中心に活動する“IKI”。
それぞれ全くバラバラの世代でそれぞれの音楽を聴いてきた4人がそれぞれの個性を”曲”に注ぎ込む“The golden chair”。
時代の流れに左右されぬ、古き良きヒップホップがここにある“MIC JUNKIE”。
下品な歌詞と韻に見られる確かなテクニックで地元からの支持を集める“hoagura da rorex”。
魂の歌声にガットギターの音色、パワフルなドラム、メロウなピアニカ、野太いベースにペロペロギター、昭和歌謡ロックsounds!そしてDAISEN MONDOの縁の下の力持ち“新世界”。
以上の出演が決定しました。
京都が世界に誇るスペース・ジャム・バンド。太古の記憶を呼び起こすマジカルな宇宙感覚に、ポリリズミックなアフロビートやファンク的なダイナミズムを併せ持つ唯一無二の“SOFT”。
日本が宇宙に誇るサイケデリックJAMBAND、もしくは快楽探求楽団。常に変化しつづける形容のしがたい、することの出来ない音を産み続けてゆく“DACHAMBO”。
その印象は柔らかで素朴なオーガニック・コットン。優しいだけではなく、時に逞しさや、繊細な表情を、その歌声に含ませる“千尋”。
一発描き、世界最速アーティストのKARISHUとNO1ジャパニーズレゲエバンドのパーカショニストSHINJIMANが中心となって自由に編成される絵と音のライブセッションバンド“スゴジュウ”。
未来世紀メキシコの一員としての活動の中で、ラテン文化圏の現在進行形レベル音楽に触れる事で強いパチャンガ・メッセージと出会った“EKD”。
アイリッシュ、ジプシー、フラメンコなどのヨーロッパトラッドミュージックをベースにロックやラテン、その他いろいろ混ぜ込んだワールドミクスチャーミュージック“MOHIKAN FAMILY’S”。
地元鳥取県からT.O.Gの金庫番&重低音担当“HALYA”、1999年、当時鳥取にはなかったクラブを2年位OPENさせ鳥取のクラブシーンを作り上げ、T.O.Gを結成した“KAZOooS”、アートの域へと昇華したとも言える数学的でインテリジェンスなスタイルが好評を呼ぶ“EY”、ジャンルに囚われることなく自由に表現するDJプレイはミュージックジャンキー達を踊り狂わす“ATSUSHI”、そのルックス・ファッションセンスと共に、同世代の女の子を中心に幅広く共感を得ているとか、いないとか“RIDDIM SIDE GROOVE”、胸を打つすべての音楽に心で見るモノを描くスピリチュアルな世界や、日常を描くリアルな世界など様々な詩の表現を模索し続ける“COUMOLY”。
そして隣町米子からBALANCEを中心に米子CLUB SCNENEを盛り上げてきた“HAL”、“CACAO”。
以上の出演が決定しました。
まだまだ続々決定中!!
震えて待て!!
今年のフリーマーケットは“DAISEN MONDO 自由市場”と名前を変え開催します。
どうぞご応募ください。
今年は2日間の開催のため会場近辺(徒歩:約3分)にキャンプサイトを設けさせていただきます。
どうぞご活用下さい。
昨年リリースされたアルバムもさることながら、The BEATLESが立ったステージにてYMOと共演を果たすなど、その動向は国内外問わず注目を集める“BAFFALO DAUGHTER”。
説明無用のみんなの兄貴“LAUGHIN’NOSE”。
3年前大山でのステージの記憶も新しい斑骨楽団“TURTLE ISLAND”。
ラップ・フリースタイルの王者“鎮座DOPENESS”。
パンダの着ぐるみに身を包み全国津々浦々でライブを行う山川のりをこと“ギターパンダ”。
Dance・舞踏・大道芸人とスタイルに捕われないパフォーマンス集団“せいかつサーカス”。
真の愛の力と反社会的メッセージをのせた未来系の混血音楽“ROJO REGALO”。
力強い歌の世界と、繊細でアコースティックな演奏のスタイルは各方面に評判を呼び、真のインディペンデント・スタイルを追求する“B:RIDGE style”。
パンクとしての生き様の象徴“ORdER”。
ここ鳥取県が生んだサイケデリック・ノイズ・パンクCHAOSCHANNELのフロントマンの新たなコラボレーション・ユニット“SOUND ARTWORKS”。
現代を強く、熱く生きるのみ。大阪ハードコア“MASTERPEACE”。
国内から海外諸国をバックパックと拡声器を片手に路上ラップをしながら己のラップ道に磨きをかけ渡り歩いて来た。「今の俺がここで築かれる」とまで言い切る米子に帰ってくる“RAP MANIAC”。
パフォーマンスをしながら世界36カ国を旅する大道芸人綱渡り“清水ヒサオ”。
以上の出演が決定しました。
まだまだ続々決定中!!
震えて待て!!
お祭りを一緒に盛り上げてくれる老若男女大募集します!!
どうぞご応募ください。
今年も飲食ブースに出店していただける飲食店およびケータリングカー営業を営んでいる方を募集します。
どうぞご応募ください。
DAISEN MONDO MUSIC FESTIVAL 2011オフィシャルサイトを公開しました。

DAISEN MONDO MUSIC FESTIVALは「蔵王龍岩祭“助け愛”救出作戦」と繋がっています。
以下が、活動報告となります。
